運営者情報
はじめまして、ひよりです
このサイト「UVカット服ナビ」を運営している、ひよりです。
5年前の5月、突然できた肌の発疹をきっかけに、多形日光疹(紫外線アレルギー)と診断されました。診断を受けるまでは、紫外線が原因だとは思っていませんでした。ロングパンツにハイソックスまで履いていたのに、脛に発疹が出たこともありました。「服を着ていれば安心」というわけではないのだという体験からこのサイト運営しようと思い至りました。
なぜUPF値にこだわるのか
診断を受けてから、「UVカット」と書かれた服を頼りに過ごしていましたが、実際にはそれだけでは防ぎきれず、何度も発疹を繰り返しました。片道30分の自転車通勤を続けていたときも、「服で隠れているし大丈夫」と思い込んで太ももに発疹ができたことがあります。薄手のシアー素材で発疹が出たこともありました。
そこで知ったのが、UPF値という国際的な指標です。「UVカット」という言葉だけでは、実際にどれだけ紫外線を防げているのか分かりません。でも、UPF値が数値で明記されていれば、客観的な目安として信頼できます。
このサイトでは、UPF値が数値で明記されている商品だけを掲載するという基準を設けています。これは、当事者として何度も痛い目を見てきたからこそのこだわりです。
このサイトでお伝えしたいこと
- UPF値の正しい読み方・選び方
- 多形日光疹(紫外線アレルギー)についての基本情報
- UPF値を明記しているブランド・商品の情報
- 自転車通勤や日常生活の中で実際に試してきた対策の体験談
「UVカット」という表記だけで安心してしまう前に、一度立ち止まって数値を確認してみる。そのきっかけになるサイトを目指しています。
体験に基づく内容を中心にしていますが、筆者は皮膚科医や繊維の専門家ではありません。症状や治療については、必ず医療機関にご相談ください。
お問い合わせは「お問い合わせ」ページよりお願いいたします。
